DVD『日本人マネージャー必須DVD - セクハラ基礎知識:アメリカ版』一部抜粋

ウェビナー『人事管理の最新事情』一部抜粋

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<!–:en–>GOOD FRIDAY & THE EASTER HOLIDAY<!–:–><!–:ja–>GOOD FRIDAY (聖金曜日・キリストの受難記念日)および EASTER HOLIDAY(復活祭祝日)<!–:–>

March 18, 2012

今年は4月6日に祝われるGood Friday(聖金曜日)は、キリスト教徒が十字架にはりつけられたイエス・キリストの死を追悼し、Easter Sunday(復活祭の日)の2日前に祝われる日である。キリスト教の信仰によれば、イースターはキリストが彼の死後3日に死から蘇る日である。イースターはキリスト教徒にとって最も重要な祝日のひとつではあるが、固定祝日ではない。毎年いつ復活祭祝日を祝われるかが決定されるのは、満月および春分が絡む多少複雑な計算が伴う。基本的に、イースターは春分以降の満月の後の最初の日曜日に祝われ、今年(2012年)は、4月8日 の日曜日に祝われる。

Society for Human Resource Management (ヒューマンリソースマネジメント協会;略してSHRM)が実施したが調査によると、米国雇用主の約25%が
Good Friday(聖金曜日)を有給祝日として祝うという結果であった。Good Friday(聖金曜日)以外に米国にて宗教的祝日と唯一みなされているのはクリスマス祝日で、95%の雇用主が有給祝日として祝っている。

更に、Good Friday(聖金曜日)はオーストラリア・カナダ・ドイツ・インド・インドネシア・南アフリカ・英国を含む幾つかの国では国家祝日として祝われているが、米国内では連邦(国家)祝日としてはみなされていない。しかし、コネチカット・デラウェア・フロリダ・グアム・ハワイ・インディアナ・ケンタッキー(半日祝日)・ルイジアナ・ニュージャージー・ノースダコタ・プエルトリコ・テネシー・テキサス・バージン諸島を含む多くの米国の州において州の祝日となっている。