DVD『日本人マネージャー必須DVD - セクハラ基礎知識:アメリカ版』一部抜粋

ウェビナー『人事管理の最新事情』一部抜粋

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<!–:en–>U.S. FEDERAL DISCRIMINATION CHARGES HIT NEW RECORD LEVELS<!–:–><!–:ja–>新記録(最高数)に達した米国での連邦レベルでの差別提訴件数<!–:–>

November 16, 2011

米国雇用機会均等委員会(U.S. Equal Employment Opportunity Commission ;略してEEOC) は、米国連邦反差別法の下で提訴された件数が会計年度2011年に新記録(最高数)に達した、と11月 16日に発表した。

全体としては、EEOCが2011年の会計年度を終えた9月30日時点で、99,947件の差別での提訴数を記録し、その記録はEEOCの46年に渡る歴史上で最も高い数となった。更に、administrative enforcement(行政強制)を通して、被害者達のために365百万ドル近くを確保した。EEOC は、会計年度が終了した9月30日時点では、まだ78,000件以上が未決であったものの、その数字は2010年の会計年度終了時の総計から10パーセント下回る数字であった。EEOCは、職員数の減少によってここ数年は未決の案件数が増加していると言いながら、その進展状況を強調した。11.16.2011